日本人が不得意な英語の他動詞と自動詞の違いって??
こんにちは、Trees English Coachingです!
皆さんは英語を学習する際に「自動詞」「他動詞」という言葉を
目にしたことはありますか?
今日は日本人が不得意な英語の他動詞と自動詞の違いについて説明します。
他動詞と自動詞の違い(英語と日本語の例文付き)
1. 他動詞(Transitive Verbs)とは?
他動詞は目的語(名詞や代名詞)を必要とする動詞です。
つまり、「何を?」や「誰を?」という対象がないと意味が成立しません。
例:日本語
- 彼はドアを開けた。(「ドアを」が目的語)
- 私はコーヒーを飲む。(「コーヒーを」が目的語)
例:英語
- He opened the door.(「the door」が目的語)
- I drink coffee.(「coffee」が目的語)
2. 自動詞(Intransitive Verbs)とは?
自動詞は目的語を必要としない動詞です。
「どこで?」や「どのように?」などの情報は付け加えられますが
「何を?」の対象はありません。
例:日本語
- ドアが開いた。(「開いた」は自動詞で、目的語なし)
- 彼は走る。(「走る」は自動詞で、目的語なし)
例:英語
- The door opened.(「opened」は自動詞で、目的語なし)
- He runs.(「runs」は自動詞で、目的語なし)
3. 日本人が間違えやすいポイント
英語では、他動詞と自動詞が別の単語になることがあるため、混乱しやすいです。
日本語では「開ける(他動詞)」と「開く(自動詞)」のように変化しますが
英語では違う単語になることも多いので注意が必要です。
例1:「開ける / 開く」
- He opened the door.(他動詞 → 目的語がある)
- The door opened.(自動詞 → 目的語なし)
例2:「落とす / 落ちる」
- She dropped the cup.(他動詞 → 目的語あり)
- The cup fell.(自動詞 → 目的語なし)
例3:「始める / 始まる」
- She started the meeting.(他動詞 → 目的語あり)
- The meeting started.(自動詞 → 目的語なし)
4. 他動詞・自動詞のペア一覧(覚えておくと便利!)
日本語 | 他動詞(Transitive) | 自動詞(Intransitive) |
開ける / 開く | open | open |
落とす / 落ちる | drop | fall |
始める / 始まる | start | start |
止める / 止まる | stop | stop |
動かす / 動く | move | move |
立てる / 立つ | raise | rise |
💡ポイント:
- 一部の動詞は、他動詞・自動詞で同じ形になる(open, start, stop など)。
- 「落とす / 落ちる」などは全く別の単語(drop / fall)になるので注意!
5. まとめ
✅ 他動詞は目的語が必要 → 何を? 誰を?
✅ 自動詞は目的語が不要 → 状態や動作だけを表す
✅ 英語では他動詞と自動詞が違う単語になることがあるので注意!
他動詞・自動詞をしっかり区別できると、英語の表現力が上がるので
ペアを意識して学習するといいですよ!
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