日本人が英語を話す時に苦手な発音と難しい音はこの5つ!
こんにちは、Trees English Coachingです!
今日は日本人が英語を話す時に苦手な発音と難しい5つの音を紹介します。
1. /r/ と /l/ の区別
難しさの理由: 日本語にはこの区別がなく、どちらも「ら行」に
近い音で発音されることが多いため。
例文:
- I like red roses.(アイ ライク レッド ロウズィズ)
- She looks really relaxed.(シー ルックス リアリー リラックスト)
ポイント: 舌を丸めて後ろに引く「r」と、舌を歯の裏につける「l」を意識する。
2. /θ/(th) と /s/ の区別
難しさの理由: 日本語には /θ/(th)の音がなく、代わりに
/s/ や /z/ に置き換えられることが多い。
例文:
- Think about this.(スィンク アバウト ディス)
- Three things are important.(スリー シングス アー インポータント)
ポイント: /θ/ は舌先を前歯の間に軽く挟み、息を漏らしながら発音する。
3. /v/ と /b/ の区別
難しさの理由: 日本語には /v/ の音がなく、多くの日本人は /b/ で代用してしまう。
例文:
- I have a very big van.(アイ ハヴ ア ヴェリー ビッグ ヴァン)
- He bought five violets.(ヒー ボート ファイヴ ヴァイオレッツ)
ポイント: /v/ は上の歯を下唇に軽く当てて、振動させながら発音する。
4. /æ/(cat の「ア」)と /ʌ/(cup の「ア」)の区別
難しさの理由: 日本語の「ア」に近い音が複数あり、区別が曖昧になりやすい。
例文:
- I had a cup of coffee.(アイ ハド ア カップ オブ コーヒー)
- That cat is black.(ザット キャット イズ ブラック)
ポイント: /æ/(cat)は口を大きく開けて平たく、「エ」と「ア」の中間の音。
/ʌ/(cup)は口を軽く開けて、日本語の「ア」に近いが短めに発音する。
5. 語末の /t/ や /d/ の発音(脱落しないように)
難しさの理由: 日本語では語末の破裂音(p, t, k など)が曖昧になりやすく
英語でも発音されずに消えてしまうことが多い。
例文:
- I can't wait to meet you.(アイ キャント ウェイト トゥ ミート ユー)
- He needed a cold drink.(ヒー ニーディッド ア コールド ドリンク)
ポイント: 語末の /t/ や /d/ をしっかり発音するか、アメリカ英語のように
フラップT(/t/ を「ら」に近い音にする)を意識すると自然になる。
まとめ
- /r/ と /l/ → red vs. led
- /θ/(th) と /s/ → think vs. sink
- /v/ と /b/ → van vs. ban
- /æ/ と /ʌ/ → cat vs. cut
- 語末の /t/ や /d/ → wait vs. weigh
どれも練習すれば克服できるので、ゆっくり発音しながら違いを
意識してみてください!
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